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ステップ2. XMailのダウンロードと配置
XMailのWindows版には、すでにバイナリバージョンがありますので、そのファイルをダウンロードして展開するだけです。
どちらかというと設定の方が少し面倒かもしれません。まずはファイルのダウンロードです。
www.xmailserver.orgからNT/2k Binariesをダウンロードしてください。
ファイル名はxmail-バージョン名.win32bin.zipです。
次にこのファイルを展開します。Remote Desktop上で、右クリック+[Extract All...]を選択することで、
ZIPファイルを解凍することが出来ます。解凍すると[MailRoot]というフォルダと、複数の .exeバイナリが出てきます。
そのファイルを以下のように配置してください。
C:\MailRoot (フォルダごと動かす)
C:\MailRoot\bin\ctrlclnt.exe
C:\MailRoot\bin\mkusers.exe
C:\MailRoot\bin\sendmail.exe
C:\MailRoot\bin\XMail Console Startup.cmd
C:\MailRoot\bin\Xmail.exe
C:\MailRoot\bin\xmcrypt.exe
これでファイルの設置は終了です。次に初期設定を行います。
[ステップ1] インストールする前の確認と用意
[ステップ2] XMailのダウンロードと配置
[ステップ3] XMailの初期設定とサービスの開始
[ステップ4] XMailのユーザー設定
[ステップ5] XMail WAI .NET のインストール
[ステップ6] XMail WAI .NET の使用方法
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