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セキュリティについて [Windows2003専用サーバー]
ここでは、基本的なセキュリティについて説明いたします。Windows OSを使用されてきた方には常識的な内容かもしれませんが・・・。
1. Windows Update
[Start]=>[All Programs]=>[Windows Update]より、Windows Updateを定期的に行ってください。Worm情報はYahoo等で紹介される事が多いですので、
いち早く対応できると思います。しかし、ニュースにならないアップデートもありますので、週に1度くらいは行うようにしてください。
LINUXとは違い、アップデートが簡単である事が付加価値の一つだと思います。
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2. サーバーのリスタート
Windows といえば、設定を変更、またはWindows Updateを行った場合に、サーバーのリスタートが必要になることが多々あります。
LINUX系統のOSとは違い、リスタートはRemote Desktopから行っても安全です。
リスタートは各ユーザーの方で行ってください。リスタートは、[Start]=>[Shut Down]とクリックする事で、
左のような画面が表示されますので、必ず[Restart]を選択し、なぜリスタートをするのか理由を記入し、
実行してください。Windows Updateなどで、今すぐリスタートしますか?という状態でリスタートした場合は、
自動的にリスタートされます。リスタート中はRemote Desktopのコネクションが切れますので、1〜2分程度したら再接続してください。
10分以上経っても接続が戻らない場合は、早々にご連絡ください。緊急リブートを行います。しかし、Windows Server 2003の場合、
99.9%以上の確率で接続は戻ってきます。リスタートした後に接続が戻らない場合は、
ハードやウィルス系統の問題が関係している事が多いですので、OSの再インストールが必要になるケースがあります。
その都度対応いたしますので、ご連絡ください。OSの再インストールはエクスプレスの場合15,000円、24時間以内の場合7,500円で受け付けております。
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3. リモートデスクトップ
一般的にリモートデスクトップの接続先がサーバーの場合、リモートデスクトップへの接続は持続的に行います。
もし、持続的な接続の出来るコネクションとPCがある場合は、一度接続したら接続しっぱなしの状態にすることを推奨いたします。
それにより、何かが起きた場合、すぐに関知して対応する事が出来ます。
特にWindows Updateについての自動アップデートメッセージが表示された時、すぐに関知できるという利点があります。
さらに、リソースのモニターもリアルタイムで行う事が出来ます。
4. Firewallとポートについて
Firewallソフトは有料のものが多い為、各ユーザーの方へお任せしております。Firewallを設定する際には、必ずポート番号3389は空けておいてください。
Port3389はリモートデスクトップで使用されていますので、これを塞ぐとサーバーの操作が不能になってしまいます。
弊社では、Firewallソフトの提供/サポートはしておりませんが、Firewallハードウェアーのサービスは行っております。
ただ、サポート情報が少ない上に、マニュアルは全て英語ですので、少なくともマニュアルを読む英語力のある方に限り提供させて頂きます。
* Firewallの種類: SG630
* Firewallのマニュアル: SG_User_Manual.pdf
* Firewallセットアップ代金: 19,800円
* Firewall利用料金:4,980円/月 (サーバー代金に加算されます。)
ご利用を検討される場合は、お問い合わせください。個別対応とさせて頂きます。
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