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リモートデスクトップ [Windows2003専用サーバー]
Windows 2003 専用サーバーへの接続には、リモートデスクトップを使用する事で、Windows 2003 サーバーのデスクトップを、
そのデスクトップ上にいるかのように操作出来ます。
1. Windows XPの場合
Windows XP系統のOSを使用しているユーザーの方は、スタートメニューから、
[すべてのプログラム] -> [アクセサリ] -> [通信] -> [リモートデスクトップ接続]
を選択してください。
2. Windows XP 以外のWindows OSの場合
Windows XP系統以外で、Windows OSを使用しているユーザーの方は、
http://www.microsoft.com/windowsxp/downloads/tools/rdclientdl.mspx
こちらから、msrdpcli.exeをダウンロードしてインストールしてください。これでアクセサリにRemote Desktopがインストールされます。
3. Macの場合
Macintoshを使用している場合でも、RemoteDesktopをインストールする事が出来ます。
http://www.microsoft.com/mac/products/remote-desktop/default.mspx
こちらにアクセスして、下にある [Download Remote Desktop Connection] というリンクからダウンロードページにアクセスしてください。
Mac用のRemoteDesktopをインストールする事で、Windowsサーバーへの接続が可能になります。
Remote Desktop 接続方法
まず、リモートデスクトップを起動させます。起動すると、左のような画面が表示されます。(クリックすると大きな画像で表示されます)ここでは、
英語版での画像ですが、Computerという部分に、接続先のIPアドレスを入力して、Connectをクリックする事で、リモートデスクトップへ接続されます。
その前に!!作業を行いやすいように、リモートデスクトップ画面の右下にある、Optionsをクリックしてください。
すると、右の画面(クリックすると大きな画面で表示されます)のように、リモートデスクトップの詳細を設定する画面が表示されます。
そのオプションの中でも、Display部分を開いてください。この部分で、リモートデスクトップ画面の表示設定を行います。
もし自分のデスクトップが1024×768の設定ならば、リモートデスクトップは、800×600に設定する事を推奨いたします。
これにより、リモート側の作業画面のほうが小さくなりますので、作業が楽になります。
最低限のオプションの設定をしたら、右下のOptionsを再度クリックして、画面を元に戻しておくといいでしょう。そして、Computer部分に接続先のIPアドレスを入力し、
Connectをクリックしてください。接続が完了すると、下のような画面が表示されます。よく見るログイン画面ですね!この画面は、
Optionsで自分のデスクトップの解像度より、小さい解像度を設定していれば、別ウィンドウで開かれますが、同じ解像度に設定した場合は、
いかにも自分のデスクトップが、Windows 2003のデスクトップになったかのように全画面表示されます。
表示例はWindows 2003 Enterprise評価版のものですが、Web EditionやStandard Editionでも、 ログイン窓の「Edition」部分の表示が違うだけで、まったく同じです。
上記の画面が表示されたら、(クリックすると大きな画像で表示されます)administratorのパスワードを入力する事で、サーバーの目の前にいるかのごとく、
Windows 2003 専用サーバーの管理が出来ます。アプリケーションのインストールも今までと(Windows系統のOSを利用されている方には)まったく同じです!
リモートデスクトップへのコピーペースト機能
最後に、コピーペースについて説明いたします。リモートデスクトップでアクセスした場合に、
ローカルコンピュータのファイルをリモートデスクトップ上に送る事が出来ます。
ドラッグすることは出来ませんが、コピーペーストは可能です。
このコピーペースを可能にするには、左の図にあるように、Remote DesktopのOptions部分の[Local Resources]という部分にある、
[Disk drives]のチェックボックスにチェックを入れてください。これでFTPなしでもファイルの転送/ダウンロードが可能になります。
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