(重要)出荷時の状態 [Windows2003専用サーバー]
Windows Server 2003 OSは英語版を使用しておりますが、お渡しした時点で、Windows XPから導入された、マルチランゲージオプションを既に設定してあります。
ここでは、どのような設定を既にしてあるのかについて説明いたします。以下、画像キャプチャーはWindows 2003 Enterprise評価版のものですが、
Web Edition / Standard Edition 共にまったく同じです。また、キャプチャー画像はクリックする事で、大きな画像で表示されます。
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1.Regional and Language Options
スタートメニューから、コントロールパネルにある、Regional and Language Options を選択し、言語オプションウィンドウを開きます。
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2.East Asian languages
Regional and Language Ootionsの中の、Languages部分の、「Install files for East Asian languages」をチェックし、
「C:\I386」から、日本語アプリケーションの使用を可能にするファイルをコピーします。
ファイルをコピーし終わった時点で、1度サーバーをリスタートさせています。
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3.Text Service and Input Languages
一つ前のEast Asian languagesの設定を終了し、サーバーをリスタートさせた事により、日本語入力用IMEがインストールされています。
そこで、上記2の画面にある、「Details...」をクリックし、日本語IMEを追加します。
左のような画面が表示されますので、「Add」をクリックして、Japaneseを追加し、「Default input language」を、
追加した「Japanese - Microsoft IME Standard ・・・」に設定してあります。
この時点でもう一度サーバーをリスタートしています。リスタートする事で、画像の右下にあるような、「JP」という文字がタスクバーに表示されるようになります。
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4.日本語アプリケーション
ほぼ日本語の利用が可能になりましたが、どんな日本語アプリケーションでもインストール可能にするために、
Regional and Language OptionsのAdvancedより、「Language for non-Unicode programs」の設定を「Japanese」に変更します。
これでどんなアプリでも使用可能になりました。
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5.フォーマットと場所
日本語関係の最後の設定として、Regional and Language Optionsの最初の画面にある、FormatとLocationの設定を、
日本のスタンダードな状態に設定しています。これで、サーバーの時間も日本時間になりますので、時差の計算は必要なくなります。
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6.Windows Update
日本語関係の設定が終了したら、Windowsの必須事項とも言える、Windows Updateを起動し、
重要な更新を全てインストール(出荷時の時点でのアップデート)しています。
Windows Updateは各ユーザーの方の責任となりますので、定期的にチェックしていただく必要があります。
Windows Updateですが、上記のように日本語設定をディフォルトにしたことで、
Internet Explorerで表示される言語は全て日本語です。
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7.日本語IMEについて
最後に日本語IMEについてですが、右下にツールバーが表示されますので、全角半角の変更を行ってください。
また、キーボードの設定は、上記3番目の「3.Text Service and Input Languages」の部分で行う事が出来ます。
日本語キーボードに設定する事も可能ですので、自由に変更してください。
ちなみに英語キーボード(ディフォルトの状態)の場合は、「全角ひらがな」<=>「直接入力」の変更は、
Alt + `
で行う事が出来ます。
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