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DNSマネージメント解説 [共有サーバー]
UNIX Standard/Developerに限らず、スペンサーネットワークの共有サービスでは、フルDNSマネージメントが可能となっております。
このフルDNSマネージメントとは、DNSファイルへ直接アクセスする事が出来ることを意味しております。
逆に言うと、皆様のドメイン名のZONEファイルへはどんな設定でも可能ですので、間違った設定をしますと、正常にアクセスできなくなってしまう
可能性もあります。ですから、BINDというDNSサーバーを利用した事がない方は、DNSマネージメントは触らないようにしてください。
アクセス方法と注意点
コントロールパネルにアクセスし、DNSマネージメントというリンクをクリックしてください。
ここで、TEXTAREAの形式でドメインのZONEファイルが表示されます。しかし皆様も知ってのとおり、TEXTAREAの上ではTABキーの利用が出来ません。
例えばAレコードの場合、
abc [タブ][タブ] IN [タブ] A [タブ] 123.123.123.123
このようにタブで区切って表示されています。ですから、TEXTAREAごと一度全てをコピーしてノートバッド(メモ帳)などにペーストをし、その状態で変更を加えて再度コピーペーストしていただきますようお願いいたします。
また、Serial番号は変更のたびに数字を上げていかなければいけませんので、お間違いのないようにお願いいたします。
DNSマネージメントへの変更を加えた場合、24時間以内にその設定が反映されます。
ここではDNSマネージメントの利用方法については、アドバンス利用者のみ設定してくだいという意味を含めてハブかさせていただきます。
最後に注意点ですが、こちらのDNSサーバーではワイルドカードをオンにした状態、いわゆる 「*」米印のAレコードが設定されております。
このワイルドカードを外す事だけはしないでください。ワイルドカードを外すと、サブドメインの設定をしても反映されなくなってしまいます。
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