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SSLアクセス方法 [共有サーバー]
LINUX共有サーバーサービスでは、匿名SSLへのアクセスが可能となっております。匿名SSLとはご自身のドメイン名でアクセスするのではなく、
こちらが用意した証明書を通して共有した形でSSLへアクセスする方法です。各サーバーにはサーバー名というものが存在します。
このサーバー名はコントロールパネルにアクセスして、[サーバー情報確認]というリンクをクリックする事で[サーバーネーム]という列に表示されます。
例: コンパネの[サーバー情報確認]画面。
| spencernetwork.com サーバー情報確認 |
| IPアドレス |
192.168.2.1 |
| サーバーネーム |
mars.azu.com |
| ドメイン名 |
spencernetwork.com |
| サーバープラン |
UNIX Standard |
| サーバーOS |
RedHat Enterprise Linux3 |
たとえば上記のように[mars.azu.com]がサーバー名(サーバーネーム)だとします。SSLにアクセスするにはこのサーバー名の情報と、ログイン名の情報が必要になります。
ログイン名はコントロールパネルやメインFTPアカウントでアクセスする時に使用する、[wsXXXXX]のような ws ではじまる文字列です。
https://mars.azu.com/~wsXXXXX/
となります。このURLでアクセスすると、/home/wsXXXXX/public_html がSSLを通して表示されます。
<注意>: LINUX共有サーバーで使用しているSSL証明書はGeoTrust(英語サイト | 日本語サイト)から発行されています。VeriSignとは違いますのでご了承下さい。
GeoTrustSSLでは、
AOL Browser 6.x
AOL Browser 7.x
AOL Browser 8.x
Microsoft Internet Explorer 5.01+
Microsoft Internet Explorer 6.x
Netscape Navigator 4.51x
Netscape Navigator 6.x
Netscape Navigator 7.x
Opera 7
がサポートされています。現在インターネット上で利用されている99%以上のブラウザに対応していると言われておりますが、
万が一、古いバージョンのブラウザでアクセスされた場合はSSLを通してもWarningが表示される事がありますのでご注意下さい。
<カスタム>: 独自ドメインでSSL証明書の取得も致します!詳しくはこちらをご覧下さい。
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