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コントロールパネル [共有サーバー]
LINUX共有サーバーでは独自のコントロールパネルを用意しております。以下の画像のようなコントロールパネルから複数の設定を行う事が出来ます。
アクセス方法はいたって簡単で、http://[あなたのドメイン]:911/ とポート911にアクセスしてください。
自動的に認証が始まりますので、メインFTPと同じユーザー名/パスワードでログインしてください。
1 . サーバー情報
IPアドレス、サーバーネーム、などの確認をすることが出来ます。サーバーネームはSSLへアクセスする時に必要になりますので、必ずチェックしておきましょう。
2. ユーザー情報
ユーザーの情報を閲覧すると共に、住所/メールアドレスなどを変更する事が出来ます。特にメールアドレスは重要ですので、アップデートを欠かさずお願いいたします。
3. お支払い情報
今までのお支払い履歴や、次のお支払日を確認する事が出来ます。
4. メインパスワード変更
メインパスワード変更メニューからパスワードを変更すると、メインのFTP/SFTP/SSH1/SSH2パスワードと共にこのコントロールパネルへのログインパスワードもアップデートされます。
5. FTPアカウント管理
FTPアカウントを追加する事が出来ます。FTPアカウントは設定直後すぐに反映されるようになっております。
6. POP3/転送メール管理
POP3や転送メールの管理にはQmailAdminを起用しました。これにより、POP3メールだけではなく、転送メールや自動応答メール、さらにはメールリスト(こちらでは一切サポートいたしませんがわかる方のみ利用可能)の作成も簡単に行う事が出来ます。
6. MySQL情報確認/変更
MySQLデータベースはセットアップと共に5個/10個先に追加されております。この5個/10個のDBには1つのユーザーでアクセスできるように設定されております。
この1つのユーザー名の確認やパスワード変更を行う事が出来ます。
7. サブドメイン設定
サブドメイン設定画面からは25個/50個のサブドメインを設定する事が出来ます。しかしこのサブドメインはApacheがリロードするまでは反映されません。(24時間に1度Apacheがリロードします)
8. SSH1/SSH2アクセス管理
基本的には皆様のアカウントはSSH2でのSFTPアクセスのみ可能な状態になっています。セキュリティの為、シェルへアクセスする場合はこの画面からシェルへのアクセスを可能にしなければいけません。
シェルへのアクセスが可能な状態の場合、逆にSFTPでのアクセスが出来なくなります。またセキュリティの為、24時間に一度自動的にSFTPのみのアクセスへと変更されますので、シェルへアクセスする場合は、毎回コントロールパネルよりシェルアクセスを可能にしていただく必要があります。
9. DNSマネージメント
DNSマネージメントからは、ドメインポインターを含める全てのドメインのDNS情報を変更する事が出来ます。このDNSマネージメントはフルに変更する事が出来るようになっておりますので、
サポートは一切いたしません。わからない方はそのままにしておいてください。
10. 容量確認(リアルタイム)
リアルタイムの数字で容量の確認を行う事ができます。容量の確認画面では、MySQLのデータベースごとの容量やメールアカウントごとの容量など、
詳細なデータも得る事ができます。
11. Urchinログ解析
アクセスログは全てUrchinにより解析されています。グラフィカルなデータを閲覧する事ができます。
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